風邪予防に金柑を煮てみませんか?

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「風邪がはやるとキンカンが売れる。」と言われ 古くから、風邪の民間薬として知られています。

7月~10月頃に花が咲き、12月~2月ごろが旬になります。

金柑はレモン果汁とほぼ同量の抗菌作用のあるビタミンCを含んでいて、

ビタミンPの本体「ヘスペリジン」も含んでいます。

ビタミンPはビタミンC の吸収をよくして、毛細血管を強くする働きがあります。

これは、風邪の予防となるほか、動脈硬化、高血圧にも有効に働き、喉の炎症を抑える効果もあります。

扁桃腺がはれているときにも喉にやさしく作用するのでお勧めです。

βカロチンやビタミンEも多く含まれていますのでお肌の老化防止にも役立ちます。

これらのビタミンは特に皮の部分に多く含まれているので、

皮ごと食べるのが良いです。

さらに果物としては珍しく「カルシウム」までも含まれているそうです。

レシピ
キンカンの甘露煮 

キンカン   1キロの場合
 
 砂糖  500グラム〔お好みの量で 色は黒っぽくなりますがキビ砂糖 黒砂糖でも〕

 酢   100cc

① キンカンに切れ目〔ちょうちんのように たてに4.5本〕入れて

  ひたひたの水で 3回ゆでこぼす〔普通の鍋で〕

〔沸騰したら湯を捨て 水をいれまた沸騰したら捨てるを繰り返す。〕

〔種を取るとせっかく美味しい果汁が流れでるので私は種をとりません〕

② 圧力に材料を入れて圧力2〔圧力最大〕になったらすぐ火をきります。

   圧力0分という簡単なレシピです。

私は 毎年この方法で 作ります。

実もおいしいけど 汁はお湯で割って飲みます。

圧力鍋って便利です。

ぼちぼち 風邪 インフルエンザが流行りだしましたね。

作って 冷蔵庫に 保存すると いざというとき便利ですよ。


 
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by makuroh | 2011-02-14 21:36 | タッパーウェア

簡単 クッキング教室をしています


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